2026.07.08ニュース
ドイツ最高級ぬいぐるみブランド シュタイフの旗艦店
「シュタイフ渋谷」がオープン1周年
大切な人へ贈る、AI時代に選ばれる「ファーストトイ」
株式会社MS1880(本社:東京都渋谷区、代表取締役:西本 学)が運営する、ドイツの最高級テディベアブランド「シュタイフ」の日本旗艦店である「シュタイフ渋谷」は、2026年7月をもちまして、移転オープンから1周年を迎えます。これを機に、現代のギフトシーンに寄り添う「特別な出産祝い・ベビーギフト」の提案をさらに強化いたします。
■ 流行の発信地・渋谷で、1年間
2025年7月、表参道から渋谷の地(渋谷駅徒歩2分・渋谷TRビルB1F)へと移転オープンした「シュタイフ渋谷」。この1年間、多くの皆様に大切な方への贈り物を中心にご愛顧をいただいてまいりました。特に、近年のデジタル化やAI技術の普及に伴い、贈り手の「本物の温もりを届けたい」という想いはより強くなっています。「一生モノのファーストトイ(出産祝い)」として、世界基準の安全性と伝統を持つシュタイフのベビーラインが、いま改めて多くのパパ・ママ、そして大切なご友人へのギフトとして選ばれています。
■ 赤ちゃんが生まれたその日から触れ合える、最高品質の安全性
シュタイフのぬいぐるみは、すべての製品に有害物質を含まない最高クラスの安全性をクリアしています。丸洗い可能な柔らかい素材で作られた「フレンズ」シリーズや、洗練されたデザインのベビー服・スタイは、「人とは被らない、センスのいい出産祝い」として大変ご定評をいただいております。
■ 1周年を記念した、店頭での心温まるギフト体験
シュタイフ渋谷では、隠れ家のような落ち着いた空間の中で、専門スタッフがお客様のご予算や贈るお相手の雰囲気に合わせた特別なギフト選びをサポートいたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
移転オープン1周年を記念し、 来店されたお客様にはステッカーを頒布しております。
(なくなり次第終了)
© Margarete Steiff GmbH 2025
欧州のテディベア
欧州では、生まれた時に、出産祝いとしてテディベアを送ることが習慣となっています。こどもの頃だけではなく、一生の友達として大切にできるよう、簡単には傷みにくい「本物」のテディベアを、プレゼントとして貰うということ自体がステータスとも考えられているのです。
その中でも、シュタイフは、欧米では「出産祝いならシュタイフ」と言われているほど大変人気があります。
1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作ったシュタイフは、現在ではテディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドへと成長しました。
シュタイフ ジャパン/株式会社MS1880について
株式会社MS1880は、2014年よりシュタイフの日本総代理店として、シュタイフ製品の輸入・卸売・小売、店舗の企画、運営コンサルティングを行っています。社名「MS1880」は、創業者マルガレーテ・シュタイフのイニシャル「M.S.」と、シュタイフ創業の年「1880年」に由来しています。