• 耳についているタグは本物の証 耳についているタグは本物の証

耳についているタグは本物の証

2026.7.21

耳についているタグって何?

ぬいぐるみのタグ。気になったことありませんか? そう、お尻や脇などに縫い付けられている、あのタグです。じゃまに感じて切ってしまう人もいるようですね。

シュタイフのぬいぐるみたちの左耳には、ボタンでタグが留められています。他のブランドには見られない、ユニークなタグですね。これは「ボタン・イン・イヤー(Button in Ear)」と呼ばれ、実はとても古い歴史があります。

当初ボタンに施されていた象の図柄

当初ボタンに施されていた象の図柄

世界で一番古いトレードマーク
「ボタン・イン・イヤー」

「ボタン・イン・イヤー」が生まれたのはシュタイフ創業期の1904年です。そのころ既にシュタイフのテディベアは世界中で人気者になっていました。そのため数多くの模造品も出回っていました。見た目は似ていても質の悪いものが多かったようです。最高級の品質にこだわるシュタイフは、模造品と見分けるための目印を考案しました。世界最古のトレードマークといわれる「ボタン・イン・イヤー」の誕生です。初めはボタンだけでしたが、1905年からボタンでタグも取り付けられるようになりました。その時からずっと、耳のボタンとタグはシュタイフのぬいぐるみであることの証なのです。

様々な情報が盛り込まれたタグ

現在のタグはシュタイフのブランド名だけでなく、様々な情報が盛り込まれています。生産地や品番の他、限定品には生産年度やシリアルナンバーも表示されています。シリーズによって色やデザインが異なり、タグを見るだけでどのシリーズのものかも分かります。(*1)

シュタイフの「ボタン・イン・イヤー」

シュタイフの「ボタン・イン・イヤー」

ブランドの誇りの象徴

シュタイフの「ボタン・イン・イヤー」は、創業以来の伝統と品質を守り続けてきたブランドの誇りの象徴です。愛情をこめて丁寧に作られたことの証でもあります。もしあなたのおうちにシュタイフのぬいぐるみがやってきたら、タグをチェックしてみてくださいね。

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