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「出産祝い」に贈りたいもの

2026.8.3更新

お祝いの仕方も千差万別

出産は、世界共通のお祝いごとですが、国が違えば、文化も変わり、お祝いの仕方も千差万別になってきます。

海外での出産祝いの習慣でもっとも有名なのが、ヨーロッパから広まった「赤ちゃんに銀製のスプーンを贈る」というものですね。これには誕生を祝うとともに「赤ちゃんが食べるものに困ることがないように」という願いが込められています。
フィンランドの“ククサ”は、フィンランドの遊牧民が作る伝統工芸品で、白樺の木に何十年もかけてできるコブを材料にして作るマグカップです。これを贈られた人は幸せになるという言い伝えから、フィンランドでは出産祝いのプレゼントによく選ばれているのだそう。
アメリカでは紙おむつをデコレーションケーキのように飾り付けた“ダイパーケーキ”。これは、日本国内の出産祝いでも定番となっている “おむつケーキ”の由来だとされています。

近年日本では、こども家庭庁を中心に社会全体で出産や子育てを応援する取り組みが広がっており、大切な人へ贈る出産祝い選びの関心も高まっています。

赤ちゃんの誕生を祝うスプーン

赤ちゃんの誕生を祝うスプーン

赤ちゃんが口に含んでも
安心なもの

方法は違っても「こどもの出産をみんなで祝福したい」という思いはどこも同じですね。
欧米では、赤ちゃんの最初のお友だちとして、出産のお祝いにテディベアを贈る文化が根付いています。

「こども(赤ちゃん)には最高のものこそふさわしい」そして「永遠の友だち(フレンズ・フォーエバー)」の理念のもとに、シュタイフのぬいぐるみたちは、世界で定められているより自ら厳しく設定した基準をクリアしており、赤ちゃんが口に含んでも安心です。

製作にかかわるすべての素材が、食物と同じ安全基準でつくられており、1本の糸まで、赤ちゃんが誤ってなめても大丈夫なんです。どのぬいぐるみも、手作りのぬくもりと、たくさんの愛情を受けて成長してほしいという想いが込められています。(*1)

出産のお祝いにテディベアを贈る

出産のお祝いにテディベアを贈る

マイ ファースト シュタイフ

生まれた瞬間から、ともに過ごす仲間がいるぬくもりをプレゼントしたい。そんな思いから、シュタイフは、医療法人葵鐘会とコラボをして、誕生した赤ちゃんへ初めてのお友だちとしてテディベアを贈る活動に協力しています。(*2)

この世に生まれ出た赤ちゃんを、ふわふわの愛らしいぬいぐるみのお友だちと一緒にお迎えして、ずっと一緒に成長を見守ってゆけること。それはシュタイフにとって最高の幸せです。

葵鐘会とパートナーシップを結び、医療機関では世界初となる完全オリジナルの『マイ・ファースト・シュタイフ』を製作し、葵鐘会グループ(ベルネット)のクリニックで出産された方にプレゼントしています。

医療法人 葵鐘会とパートナーシップを結び、医療機関では世界初となる完全オリジナルの『マイ・ファースト・シュタイフ』を製作し、葵鐘会グループ(ベルネット)のクリニックで出産された方にプレゼントしています。

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