シュタイフのことをもっと知る

1880年マルガレーテ・シュタイフが創業したシュタイフ社には今も昔も様々な物語があります。
創業から100年以上経った今でも変わらないのは、子どもたちに対する深い愛情と、本物だけを作り続けることへの熱意、そしてこだわり。

シュタイフの創設者から、デザイナー、職人たちの様子をどうぞご覧ください!
すべて読み終えたとき、今お持ちのシュタイフ社製品がもっと愛おしく、誇らしく感じていただけることでしょう!

シュタイフ創業の歴史

シュタイフの始まりは、1880年にマルガレーテ・シュタイフが作った、ゾウの小さなぬいぐるみでした。
マルガレーテ・シュタイフは、ある冬の日、ファッション雑誌からヒントを得て小さなぬいぐるみゾウを作りました。 小さな甥や姪にはおもちゃとして、大人の女性たちにはピンクッション(針刺し)としてクリスマスにプレゼントすると、その愛らしさがたちまち評判となり、お店の前にはゾウのぬいぐるみを求める人々で行列ができるほどになっていました。 この1880年が、シュタイフ社の創業の年とされています。

その後、1902年にマルガレーテの甥であるリチャードが、本物のような”くまのぬいぐるみ”を作り出しました。
世界で最初の、テディベアの誕生です。

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